2020年11月3日火曜日

レーシングシミュレータの走行会を開こうと思っている話

はい、本日2本目の投稿です。


表題の通りです。

色々、思うところがありまして、シミュレータに関して。


2014年ころにレーシングシミュレータというものを知り、且つ、レーシングシミュレータショップというところで走らせてもらった事があり。


そしてその感触から、この分野はどんどん伸びる、という、確信じゃないですけれども、漠然とした感覚をつかみました。


予想は大当たりで、家庭用ゲーム機でも、「グランツーリスモ6」、「グランツーリスモスポーツ」が登場し、大きな世の関心を集めました。


一方、PCでは、「アセットコルサ」「プロジェクトカーズ」といった、精度がより高いシミュレータも登場しました。


私自身は、2016年ころからレーシングシミュレータから離れていて、最近になって再開したのですが。


話は戻って。

6年位前のグランツーリスモ6の頃にも、オンラインイベントで仮想走行会を開いたことはあったのですが、荒れること荒れること。


ゲームが好きなだけの人が集ってしまったり、荒らし君が来たり、本当に散々でした。


そこで、試験的ではあるのですが、レーシングシミュレータを使った、オンライン走行会(タイムアタックイベント)を開こうと思っています。


走行会イメージ




ベースソフトは「ProjectCars2(プロジェクトカーズ2)」、

コースは「スポーツランドSUGO」(変わる可能性あり)、

車両はまだ未定ですが、多分「FomuraC(フォーミュラーC)」、

仮想空間内時間は11:00~リアルタイム進行

天候は変化あり、

アシストは全てオフ(軽めのABSのみ)、

マニュアル固定(AT無し)

セッティングは固定、

燃料消費無し、タイヤ消耗無し、破損オフ、

開催日時は、毎週土曜日(18時~22時)、


対象とする方、参加条件は、

・モータースポーツに興味のある方、

・レーシングシミュレータを持っている方

(ハンコンを奨励、パッド、キーボードではタイムが出ない為、非奨励)、

・出入り自由

・最低限度のマナーを持っていること

・悪意ある走行をしないこと(BAN対象)

・器量の大きい器で他プレイヤーと接すること

・技量や操作のミスによる、スピンや衝突は止むを得ないこと


開催内容

予選:4時間(メインのタイムアタック走行会)

決勝:1周(おまけ程度のイベント)


部屋名

TimeAtack

パスワード

9999


を、予定しています。

実際に開催するかはまだ未定ですが、試験的に開催を検討しています。

※現状、来月12月以降の開催を検討しています。

ZENKAIRACING.COMさんが主宰するシムレースに参加したお話

お久しぶりの投稿です、脇保です。


一寸したきっかけだったんですが、

レース関係の知り合いから紹介されて、ZENKAIRACING.COMさんのオフィスにあるレーシングシミュレータに乗せてもらったんですが。

そのはずみで、ZENKAIRACING.COMさんが主宰する、シムレースにも出させていただいて。


まぁ、結果は現役のレーシングドライバーが大半なので、今となっては実質ど素人の私は断トツ最下位だった訳ですが。

いや、皆さんやっぱり速かったです、それでも。


話は変わって、今、モータースーツの世界と、レーシングシミュレーターの世界が、どんどんコネクションされて行って、互いに近づきつつある状況で。


レーシングシミュレータというと、画像や動画見せたりすると「それってゲームセンターにあるゲームと同じなんでしょ?」ってご意見を聞いたりする事も多々あるわけですが。


使い方にもよるんですが、シミュレータとして使うには、相応の性能のデバイス(ハンドル、ブレーキ、場合によってはシフト)があって、パソコンにはある程度のスペックを持たせて、ソフト側では、全てのアシストをOFFにする必要があります。


逆に、アシストをONにしてしまうと、それはもう、只のゲームです、仰る通りに。


で、再び話を戻しまして。


定期的に開催するとの事だったので、先ずは最下位でもいいので、きちんと飛び出さずにレース走れるようになろうと。


で、3連休を利用して、シムで走り込んでおりました。


結果はというと、つくば2000の仮想コースで、基準タイムが1分フラットに対し、1分01~02秒台出せるようになり。

鈴鹿仮想コースではまだまだで、基準タイムが2分16~18秒に対し、やっと2分23秒台、それもまだ手探りで色々試してる状態。




一時期は、シム機材を処分して2年位走っていなかったのですが。

それのブランクもありましたが、まぁそれでも、実際に基準タイムに照らすと、ダメダメですね。

つくばに関しては、ちょっとは良い感じではありますが。

3連休(実質4連休)使って走り込みましたが。

足筋肉痛できついのなんの。頭痛いのなんの。

走行疲れで滅入っています。

はい、明日からまた仕事です。



2020年8月14日金曜日

(続)元いじめられっ子のレーシングドライバーを目指して

 こんにちは、脇保です。


本日、久々にして2本目の投稿です。

先々日、動画を作りまして。

2014年頃に作った、「元いじめられっ子のレーシングドライバーを目指して」

の、続編になります。


事の経緯はというと、私は、昔、すげー、いじめられておりまして。

約9年間、リンチやら暴力やらカンパやら、そりゃ、色々酷い目にあいました。

人格形成にもひどい影響を受けて、人間不信に陥いり、対人恐怖すらありました。

人の声聞くだけでも、嫌だ、苦痛みたいな。

で、24歳の頃、突然、モータースポーツの世界に飛び込みました。

ずぶの素人で。

ドリフト?グリップ?走行ライン?何それな状態で。

そこから、1年かけてレンタルカートやら走行会やら走って、

基本の「き」の字だけは、辛うじて覚えたところでオーディションへ。

あるレーシングチームのレーシングスクールに合格し、通うことに。


まぁ、結果的には、怪我やら病気やら過労やらで、結果出す事無く、

終わってしまったんですがね。

8年位粘ったと思う。

最初の一年で右足に致命的なけがをして、それでも根性で復帰。

そのあとは、復帰後の無理がたたって、病気を発症。

先に書いた通りになった次第です。


で、その8年間続けるに至った思いや、訴えたいことを、動画にしてみた訳です。


前回の動画。これですね。



前回は10分でしたが、今回は6分弱の動画になっています。


前回の動画での、「その後」、に重点を移して動画を作りました。



今も昔も、僕の原点はここにあるような気がします。

原動力もエネルギーも、何もかも。


YouTubeの他に、Kindle本も今年初めに出版しました。

https://www.amazon.co.jp/dp/B088JBWJ34/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&dchild=1&keywords=%E5%85%83%E3%81%84%E3%81%98%E3%82%81%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%A3%E5%AD%90%E3%81%AE%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%92%E7%9B%AE%E6%8C%87%E3%81%97%E3%81%A6&qid=1589336671&sr=8-1


この続編も、今、少しずつですが、執筆準備中です。


いじめ、本当によくない。

後遺症、実のところ抱えての走行だったし、今も後遺症あるからね?

人間不信の痕跡は今もありますし。

今後も訴えていければと思う。


それでは、ではでは。

ありがとう、さようなら。My、RacingKart。

 

お久しぶりで御座います、脇保です。

久々の更新です。


今回、手持ちのカートを処分する事になりまして。

もう、ここ数年野晒しで、乗れる状態ではないんですが。

今日の昼頃、外せるものは外して、解体していました。


もう、エンジンもタイヤも売り払って、シャフトとフレーム一式しか無いんですが。

シャフトは室内保管しているので、売れたら売るかも。


ハンドルは、思い出の品なので、外して洗っています。



そして、5秒ほど速かった、現役の友人

動画は、2011年か12年に走った時のものです。
エンジンは、無限のMK100A1を積んでいたと思います。
フレームは、YamahaのSuperWinforce97年式(中古)。
タイヤは、忘れたけどアドバンかダンロップ、どちらかだったと思う。
(もう覚えていない)

今思うと、これが、最後の走行だったかも。

当時、現役の友人とは、5秒近い大差をつけられました(笑)。
今でも、走ったら同じくらいかそれ以上の差をつけられるんだろうな…。

時間の経つのは、本当に早いですね。

20代、レーシングドライバーのものまねして、30代、もがき苦しんで。
40代、今ももがき苦しみつつも、引き出しの数だけは増えていってる。

人生、難しいね。

まだまだ、未熟なワタクシですが。

これからも、頑張っていきたいと思います。

2020年1月18日土曜日

Ubuntu(Xubuntu)で、リモートデスクトップインストールでこけた話


Ubuntuにリモートデスクトップ入れてるんですが。
毎回、コケるので記しておきました。
Chromeを入れて、自動インストールすると、一向に登録成功しない。

そこで、以下のようにしました。
Ubuntuだとイケルっぽいですが、Xubuntuとか、派生だと失敗することがあるみたい。

ダウンロードしたところで、ダウンロードフォルダにある、「chrome-remote-desktop_current_amd64.deb」をコピってホームフォルダにコピーします。

で、ターミナルを開いて、以下を打鍵。
$sudo dpkg -i chrome-remote-desktop_current_amd64.deb

すると、必要ライブラリがないと怒られて、止まってしまいます。

こちらでは、大方「xvfb」なるものが、不足しているようです。
$sudo apt install -y xvfb
を打鍵します。
すると、またこけるので、今度はapt installを修正します。
$sudo apt --fix-broken install -y

これで、installerの自動修理とインストールが走って完了です。

次に、ブラウザを更新すると、リモートがオンになっているので、
コンピュータ名と、PINを入力して、リモート登録完了です。


#おまけ#
使ってみて思ったのですが。
GoogleRemoteは便利ですが、これは、ほかのアプリのリモートほどではないですが。
適材適所化を確認して使うべきでしょう。

恐らくですが(想像でもの書いてます、すいません)、リモートサーバーを、
Google社が抱えていて、そこを経由しているのかな??と、考えています。
(違う可能性は否定しません。追跡も調べてもいないので、憶測にすぎません。)
あくまで、個人や小規模事業主向けの機能、といったところでしょうか??

ただ、さすがに便利ですね。
以前は、TermViewrを使っていましたが、高い上に、Googleのほうが使えるので、
こちらを使っています。

あと、Linuxでリモートする場合。
Client(端末)側で、デスクトップの環境を指定する必要があります。

UbuntuならUbuntu(gnounだったかな?)
KubuntuならKDE、
MateならMate、
XubuntuならXface、
といった具合に。

この指定をミスすると、こちらでは画面がブラックアウトのまま、使えないです。

そんなところでしょうか?

ではでは。

UubntuにXubuntuデスクトップと各種開発環境を一括インストールしてみた

お久しぶりに投稿です。
自前サーバ全メンテ中の脇保です。
復旧とかサーバ拡張とか色々狙ってます。
が、時間が無い無い。

さて。
普段、Ubuntuを使ってるんですが。
機器の旧式化で、素のUbuntuでは厳しくて。
で、軽いXubuntu入れてます。

が、不具合等あったようなので、スクリプト再修正です。
Chrome,X2GO,Oracle VerchalMacne,等を削除しました。
これらは、手間を惜しまず、手動でインストールした方がよさそうです。


まず、Ubuntuをダウンロードして、物理PCなりVMなりに、自由にインストールします。

その際、付属アプリは「最小」、
「メーカー提供のドライバ」は、インストールはしません。こちらの場合。
無くても動くのと、更新後、ログインでパスを打ってもログインできない、
という現象に苦しみ。

どうやら、ドライバが悪さをしているのではないか?
という疑念を持ち、ドライバインストールをやめました。
今のところ、これで順調に動いてますね。
検証も何もしていないので、思い込みレベルのお話ではありますが。

で、UbuntuをXubuntu化していきます。

で、余りにインストールとか機器変更多すぎてきついので。
メモ代わりにスクリプト保存しました。

「setup.sh」というファイル名で以下を保存し、
深く考えずにホームディレクトリ(Winでいうところのフォルダ)に保存します・
「/home/***(ユーザ名)/」に保存されるはずです。

そして、ターミナルを開いて、
$sudo sh setup.sh
と打鍵し、パスワードを入力して実行します。

因みに、開発環境用の環境構築ですです。


#スクリプトここから
#アップデートを行う
sudo apt update
sudo apt upgrade -y              

#クロミウムをインストール
sudo apt install -y chromium-browser

#Flash等のインストール
sudo apt install -y pepperflashplugin-nonfree
sudo update-pepperflashplugin-nonfree --install -y

#オラクルVMをインストール
sudo apt install -y virtualbox
#エッセンシャルをインストール
sudo apt install -y virtualbox-ext-pack

#ディスクユーティリティをインストール
sudo apt install -y gparted
#日本語をインストール
sudo apt install -y ibus-mozc
#Samba(ファイルサーバ)をインストール
sudo apt install -y samba

#各開発環境をインストール#
#FreePascal:Delphi風開発環境
sudo apt install -y lazarus
#言わずと知れたJava用開発環境
sudo apt install -y eclipse
#最近知名度が上がってきた、Pythonの対抗馬、Julia
sudo apt install -y julia
#高機能エディタ
sudo apt install -y geany
#最近お気に入りのエディタ
sudo apt install -y pluma
#各開発環境インストールここまで#


#xubuntuデスクトップをインストール 
sudo apt install -y xserver-xorg-core            
sudo apt install -y xubuntu-desktop


#Ubuntuデスクトップ(現状)をアンインストール   
sudo apt remove -y ubuntu-desktop              
sudo apt autoremove -y

               
#最後に再度更新
sudo apt update
sudo apt upgrade -y
sudo apt autoremove -y
reboot

#スクリプトここまで


参考文献(リンク)

2018年8月12日日曜日

eスポーツはスポーツか?それともただのゲームか?

こんばんは、脇保です。

さて。

「eスポーツ」はスポーツか まずは選手の声聞いて
https://www.kyoto-np.co.jp/kp/rensai/syuzainote/2018/180801.html

な、話題です。

個人的には。

実は否定派です、条件付きで。

eスポーツ、別れ目は土台となるゲームが何処まで競技に忠実か、でしょう。

いや、ものによっては、人気だとか、(ゲームの中身の)売れ筋で、公平性無かったりするんで。

それじゃ、スポーツとして成立しないんで。どんなにeスポーツ選手が頑張ったところで。

所詮、プロゲーマーでしかない。

では、どうすれば成立するか??
この記事だと、サッカーが土台。

であれば、最低限、頭だけでなく、身体を動かすことは必須。
オキュラスリフトに代表される、3次元ゴーグル、通称ヘッドアップディスプレイは最低限欲しい。

もしあれば、スポーツとして成立する可能性は出てくると思う。
ただ、根幹のゲームが公平で、特定のチームやユニットが強かったり弱かったりしない事、が重要だけれども。

何故か?それだと、不公平で、強いユニットばかり使われるようになる。
すると、ネットゲームなんかは、そのユニットを弱体化する必要に迫られる。
これが、良くない。
これを、排除することが必要になってくる。

私がやるeスポーツや過去実際やっていたのでは、モータースポーツがある。

普通のスポーツと違って、機械を使う。当然、エンジンが優秀だったり、車体が優秀なのがあったりすると、スポーツとして成立しづらくなる、現実問題。

だって、勝てないでしょ?
それ以外のエンジンや車体持った人は、ほぼ確実に。

それが、モータースポーツにおける、(ドライバー側から見た)最大の格差問題だったりした。

実際問題、もう、格差を否定しないカテゴリは、スポーツじゃないと思っている。
ネトゲの廃課金ゲームと同じ世界。

金を持ってるやつが絶対的に強い。

例えば、ライバルが借金して500万円の改造をレースカーに投入したとする。
こちらは、資金に余裕があれば、10000万円の改造を投入して、レースに専念すればいい。

そうすれば、こちらは絶対強者になれる。
ライバルは、経済的負担を強いられ、博打は失敗に終わり、勝つことすら出来ず。
大体、大方の場合は、破産だとか、破滅だとかで、表舞台から消える。

残酷だけれども、上のカテゴリに行けば行く程、この傾向は強い。

はっきり言って、ここまで来たら、それ、レースでもスポーツでも何でもないから。

もう、資金戦争で、戦略とか、策略とか、潰しとかの世界だから。

直に目にしたことは無いけれど、その手の話はたくさん耳にした、現役時代。

これ以上はこの話題には触れないことにする、宜しくない話題なので。


そこで、何が起きたか?

完全イコールコンディションのレースが登場した。
日本にて、2002,3年だったと思う。

入門カテゴリやミドルカテゴリ、趣味カテゴリの世界の話だけれども。
直ぐに消えたけれど、スズキからは、FomuraSuzuki隼、FomuraSuzukiKei、
なんてカテゴリが登場した。

改造禁止、完全イコールコンディション、ワンメイク。

個人的には、これに出たくて仕方なかった。
理想のレースとすら思った。

一度、ディーラーに行って、資料だけ貰ったけど、レーサー向けだから・・・と言って、相手にされなかったけど。

僕、入門カテゴリだけどフォーミュラ乗ってるレーサーなんですけど・・・(´・ω・`)。


この姿勢から何となく感じてたけど、メーカーが積極的でも、支店が積極的じゃなかったのかな??

直ぐに廃れてしまった。
理由は判らない、残念至極。

他には、これは成功しているけど、SuperFomuraJunia1600。通称SFJ。
実質、FJ1600の後継カテゴリで、平たく言うと、羽の無いFJに羽が生えたもの。

実際は、1600ccで100馬力弱のスバルレオーネの旧式も旧式のエンジンが、同じ100馬力でもHondaFitののエンジンになり、サイズは大きいけど、馬力も丁度良く、FJのリスキーな部分を排除して、扱い易く、且つ、乗って楽しい、そして十分安全な仕様に化けた。

今でも盛んにやっていると思う。ただ、後術のカテゴリ程盛んじゃないのが悲しい。

次。

これは大成功も大成功だけど、Vita01、と言うカテゴリ。

外見は、ル・マンのプロトタイプカーを軽自動車サイズにディフォルメした様なレースカー。

パワーユニットは、確かSFJと同じFitのパワーユニットを使っていた筈。
シャシーは、FJ1600のシャシーを作っていたコンストラクター(メーカー)が制作したもので、様々な工夫が盛られていて、実際何度も目にしたけど、乗ってみたい、乗ったらきっとワクワクするんだろうな、と言う様な、夢があり、且つリーズナブルな内容だった。

SFJが、入門カテゴリとは名ばかりに、FF(フォーミュラフォード)程じゃないけれど、如何せん高価過ぎて手が出しづらい価格帯なのに対し、Vita01は、200万円前後で始められる、とってもお得なレースだと、登場当時、熱視線を向けていた。

最も、私自身は、ケガとか病気で走れない身で、乗る事は遂に無かったけれども。


という、そんな経緯がある訳です。

さて、eスポーツに話を戻しますと。
メーカーのユニットの強化や弱体化、ユニットの奪い合いで、勝敗が左右される、つまり、スポーツとは名ばかりで、実際は強いユニットを手に入れた人だけ、勝てる、と言う様な世界に陥りかねない。現状は知らないけれども。

ここに、無いとは思うけど、資金競争が加わったら、eスポーツは破綻するだろうね、確実に。


で。
僕が思う、eスポーツ。頭をこき使う事、身体をこき使う事。完全イコールコンディションであること。

これが、eスポーツがスポーツ足りえる、唯一にして最大の条件だと思う。

モータースポーツジャンルで、これが出来ているのは、「iRacing」というサービスと、「ProjectCars1/2」という商品名のゲームに限られると思う。

残りは、拡張機能が邪魔して、イコールコンディション足りえないと思う。
趣味として乗るなら、良いゲームは他に沢山ありますが。

で、タイトルが決まったら、ツール、つまり、道具。

ハイエンドスペックのPC、
ヘッドアップディスプレイ、
ハンドルユニット、ブレーキユニット、シフトユニットからなる、操作デバイス、
それらを取り付け操作する土台になる、プレイシート。
総額6,70万位、だと思う、一般的な価格で。

より本格的なものになると、下はは100~200万から、上は1000万台と、ピンは基本上限なし。

道具を使うスポーツ、基本、何でも金は掛かります。
純粋なスポーツでもそうですが、機械を使う以上、金は否応なく使います。


逆に、この条件で、デバイス(操作装置等々)を奨励もしくは業界基準的なお勧めを決めておけば、確実にスポーツとして通じると思う。

レースシム用機材一式。

ヘッドアップディスプレイ。

ハンドルデバイス。

ブレーキユニットとシフターユニット。

実際のeスポーツ画面。すんごくリアルです。
実際に本物を走るのと同程度の技術と思考を要します。
違うのは、資金的負担が少ないのと、
車両壊しても、死んだり多額の借金抱えずに済むこと。
あと、自爆して相手巻き込んでも、相手殺す事もないこと。
実際のモータスポーツでは、常にそれが付きまとう。

ここまで辿り着くには、現状、壁はまだまだ大きいけれども。

要は、現状は言葉が独り歩きしていて、実際が追い付いていない、と考えております。

つまり、eスポーツはこれからのスポーツで、まだまだ、未知数の開拓分野、というのが、僕の認識です。


さて、今は時間ないけど、暇が出来たら、レースシムでeスポーツしたいなぁ。

ではでは、それでは。